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つかまり立ちしたらチェックしよう!人気の歩行器おすすめ10選!

パパさん

歩行器のメリット、デメリットってなにがあるの?

ママさん

歩行器は買うべき?レンタルでもいい?

歩行器は短期間しか使わないのに買う必要があるのか、デメリットはないのか、色んな疑問が浮かんできますよね。

この記事では歩行器を使う期間やメリット・デメリット、レンタルやおすすめ商品をご紹介します。

大切なお子さんが乗る歩行器ですから、安全性や機能をしっかり見極めましょう。

目次
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歩行器を使うのはいつからいつまで?

歩行器を使うのはいつからいつまで?

対象年齢は商品によって多少の違いがありますが、大体生後7~8ヶ月から使うことができ、1歳半には卒業する子が多いようです。

歩行器を使用できる条件として「一人で座れる」かどうかがひとつの目安になります。

もし生後8ヶ月のお子さんでも、腰が据わっていなくて一人で座れない場合は歩行器の使用は見合わせた方が良さそうです。

歩行器のメリット・デメリット

歩行器のメリット・デメリット

メリット

メリットには次のような点があります。

転倒防止になる
つかまり立ちやつたい歩きを始めた赤ちゃんは、すぐバランスを崩して転んでしまいます。転んで頭を打った場合、打ちどころによっては重大な視力低下を起こしたり障害が残ることがあります。歩行器を使えば、転倒を防ぐことができます。

機嫌が良くなる
歩行器に座ると目線が高くなるため、キョロキョロして周りを見るのに夢中になる子も多いです。

食事にも使える
テーブルがついているので、そのまま食事やおやつタイムに使うことができます。

デメリット

それに対してデメリットは以下のようなものがあります。

階段から落ちるリスクがある
赤ちゃんは階段に対して危ないという意識がありませんし、歩行器に座っていると足元が見えなくなります。2階では歩行器を使うのを控えるか、必ず階段にベビーガードを付ける必要があります。

筋肉の発達が遅れる
諸説ありますが、歩行器を使ってばかりでハイハイをあまりさせずにいると、肩や腰回りの筋肉の発達が遅れるという意見もあります。歩行器に乗せてばかりではなく、適度にハイハイをさせるようにすれば問題ありません。

壁が傷つく
歩行器は基本的に壁にぶつかって止まります。ぶつかった際に壁を傷つけてしまうことがよくあります。壁を傷つけたくない場合は歩行器の周りに緩衝材を貼りつけるなど、工夫が必要になります。

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レンタルの料金は?

レンタルの料金は?

歩行器の値段は3,000円~1万円くらいで、レンタルの場合はサイトや商品にもよりますが大体1ヶ月1,500~2,500円でレンタルできます。

ということは、1万円の歩行器なら大体4ヶ月以上レンタルすると「買った方が安い」ことになりますね。

お試しで短期間使いたい場合はレンタル、長期でしっかり使いたい場合は購入するといいでしょう。

\ 1週間からレンタルできます /

歩行器の選び方

歩行器の選び方

歩行器を選ぶ際には、以下のポイントに注意するといいでしょう。

おもちゃの有無

歩行器には、テーブルと車輪がついたシンプルなタイプと、おもちゃが付いたタイプがあります。

おもちゃ付きタイプはお子さんを安全に遊ばせておくことができ、おもちゃを外してテーブルとしても使うことができます。

どちらも折りたたみできるものがほとんどですが、やはりおもちゃ付きの方が大きくて保管する際も場所を取ります。

動きのスムーズさ

シンプルタイプは丸い形、おもちゃ付きタイプは四角い形になっていることが多いです。

丸い方は前後左右斜めと、どの角度にもスムーズに動きますが、四角いタイプは前後左右の4方向にのみ動くイメージです。

歩行器を使用する部屋の広さも考慮して選ぶといいでしょう。

重さ

シンプル丸タイプは大体2kg前後、おもちゃ付き四角タイプは4kg前後の重さがあります。

部屋から部屋へ移動させたり、実家などに持っていく予定がある方は、なるべく軽いものを選ぶといいでしょう。

ストッパーの有無

歩行器には、タイヤにストッパーが付いているものもあります。

タイヤをロックして動かないようにすれば、段差での転倒を防ぐことができます。

また足元にシートを付けることで、進めなくするタイプもあります。

高さ調節の仕方

シートの高さ調節は、ベルトやレバーで調節することができます。

ベルトは無段階調節できるため、お子さんにぴったりの高さにすることができますが、伸びたりずれてしまうことがあります。

レバーはベルトより簡単に調節できますが、段階ごとにしか調節できないのでぴったりにするのは難しいかもしれません。

おすすめ歩行器10選

前半の5つはおもちゃ付き四角タイプです。

①コンビ オールインワン ウォーカー

大手ベビー用品メーカー「Combi(コンビ)」の、ジャンプ遊び可能な歩行器です。ジャンプモードでは一人で楽しく遊ぶことができ、ジャンプ機能にロックをかければ歩行器として使うことができます。またボンネットを外せば食事に使うこともできます。

②ジープ クラシック ラングラー 3-in-1 グロー ウィズ ミー ウォーカー

高いと思われるかもしれませんが、実はこれ3wayになっています。歩行器、手押し車、おもちゃ箱の3通りの使い方ができます。なにより見た目がかっこいいので、お子さんも楽しく使うことができるでしょう。

③はらぺこあおむし 2in1ウォーカー

こちらは歩行器と手押し車の2wayタイプで、おもちゃユニットにはカラフルなおもちゃがたくさん付いています。おもちゃユニットを外せば食事に使うこともできます。

④SmartAngel エンジョイレーサー

西松屋ブランドの車型歩行器です。光とメロディが出るおもちゃが付いています。また安全ベルトとストッパーがついているので安心して使用できます。成長に合わせて5段階の高さ調節が可能です。

⑤ストッパー付き 歩行器 ベビーウォーカー

取り外し可能なおもちゃやストッパーがついており、お手頃価格なのに機能が充実しています。

後半の5つはシンプル丸タイプです。

⑥カトージ歩行器 ベビーウォーカーニューヨークベビー

有名ベビー用品メーカー「カトージ」の歩行器です。ストップマットがついており、安全に使用することができます。スタイリッシュなデザインも人気です。

⑦HZDMJ ベビーウォーカー 歩行器

ディズニー風のデザインがかわいらしい商品です。ストッパー付きで組み立ても簡単、成長に合わせてベルトとテーブルの両方を調節することができます。

⑧フルーツウォーカー ストッパーシート付き

育児雑誌にも紹介されている人気商品です。フルーツプレートは離乳食で汚れたら取り外して洗うことができます。ストッパーシートもついているので家事の間も安全に座らせておくことができます。

⑨歩行器 スヌーピーよちよちウォーカー

床に傷がつきにくい消音安全キャスターを搭載しています。ゆったりテーブルにはフチがあるので、食器を落としにくくなっています。

⑩ベビーウォーカー スタンダード 歩行器 BabyGo!

軽量でコンパクトに折りたたむことができ、ベルトで高さ調節もできる人気商品です。ただストッパーシートは付属しておらず、別売りになっているところがネックです。

お子さんの安全を確保したい、機嫌を取りたいなど、目的に合わせて選んでくださいね。

ではまた!

アイキャッチの画像引用元
https://item.rakuten.co.jp/auc-roadster/10005077/?s-id=bk_pc_item_list_image_n
https://item.rakuten.co.jp/netbaby/a72988xxx/?s-id=bk_pc_item_list_image_n
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